墓石のご用命は石見地区石材販売組合加盟店

正しいお墓の買い方

安くても、石は石だろう、大差ないだろうと素人判断して、値段だけでお墓を選ぶのは、まちがいです。お客様の「素人目」は同じように見える墓石でも、品質には差があります。1〜2年後に変色したり、つや落ちしたり、欠けたり、ヒビが入ったりするような低品質の安いお墓石もあります。お墓は一生一度の買い物です。簡単に建て替えたりするものではありません。だからこそです。お客様がお墓の買い方を間違いえないようにと願って、お墓の正しい知識をご案内します。

信頼できる墓石店を選ぶこと

石材店の仕事は、墓石を建てる事だと思われていませんか?
それは大きな間違いです。石材店のより重要な仕事は「墓守」です。なぜなら、お墓は100年の買い物です。代々受け継がれていくものです。「売りました、買いました」で済むほかの商品とは本質的に異なります。巌に気を付けていただきたいのが、にわかつくりの墓石販売業者やブローカーのような業者です。立替後何年かたって「神仏の戒名を彫を頼もうと思ったら、お店がなかった」「墓石に問題が生じ電話したら不通だった」といった苦情が全国の消費者センターに寄せられていますが、ほとんどの場合がこのケースです。従って建てたお墓石を保証し、後々まで面倒を見てくれる、信頼できる石材店を選ぶことが何よりも肝心です。

契約の前に墓石店に行くこと

チラシや新聞広告を見て石材店に電話し、墓地で落合い自宅で商談、契約したというお話を聞きますが、これは危険です。もしかしたら事務所を1部屋借りて、どこからか墓石を調達してきて、施工までも外注へ丸投げするブローカーかもしれません。最近多いのがお寺の住職に賄賂を渡し、契約を結んでもらう販売業者も増えています。何度も言いますが墓石店との関係は、お墓をたてたら終わりでは決してないのです。後々までお墓守をしてもらわなければなりません。契約前に一度必ず石材店へ足を運び、お店を確認するとともに、店主の人柄や後々までアフターサービスをしてもらえるお店かどうか確認してください。